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成長速度が1.5倍で花粉が半分!県が「サガンスギ」開発【佐賀県】
2021/10/07 (木) 19:15
林業の振興や花粉症対策につながるのでしょうか?県は7日、全国に先駆けて、次世代のスギを開発したと発表しました。成長速度が1.5倍、花粉の量は半分以下だということです。
「はい!名前はサガンスギです」
「サガンスギ」は、1965年から56年かけて県が開発した次世代のスギで、3年前に87歳で亡くなった元県庁職員の原信義さんがリーダーとなって研究を進めてきました。従来のスギと比べ成長速度と強度が1.5倍で、伐採までにかかる労力やコストを削減できます。また、花粉の量は半分以下で、花粉症軽減にも期待されています。
県によりますと「成長が早く、強度があり、花粉の量が少ない」スギの開発は、全国で初めてだということです。サガンスギは、来年3月ごろから県内の山に植栽される予定です。
「はい!名前はサガンスギです」
「サガンスギ」は、1965年から56年かけて県が開発した次世代のスギで、3年前に87歳で亡くなった元県庁職員の原信義さんがリーダーとなって研究を進めてきました。従来のスギと比べ成長速度と強度が1.5倍で、伐採までにかかる労力やコストを削減できます。また、花粉の量は半分以下で、花粉症軽減にも期待されています。
県によりますと「成長が早く、強度があり、花粉の量が少ない」スギの開発は、全国で初めてだということです。サガンスギは、来年3月ごろから県内の山に植栽される予定です。
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