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全国の合唱コンクールで11年連続金賞受賞の女声合唱団ソレイユ「歌の民族」の国でコンサートへ【佐賀県】
2025/02/26 (水) 18:40
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全国の合唱コンクールで11年連続金賞を受賞するなど、輝かしい成績を残す女声合唱団が県内にあります。結成から20年の節目を迎えるこの合唱団は「歌の民族」の国でのコンサートに向けて歩き始めました。
美しいソプラノとアルトの歌声が織りなす合唱。歌詞が何やら聴きなれない言葉ですが・・・実はラトビア語。女声合唱団ソレイユ。力強くも、明るく澄んだ歌声が特長のこの合唱団は、現在20人ほどのメンバーで活動しています。
結成翌年から全日本合唱コンクールへと出場。一般の部で史上最多の9年連続日本一を獲得し、現在も11大会連続で金賞を受賞する成績を残しています。
【合唱指揮者 樋口久子さん】
「今だったら私が教えた高校を出た子たち、それから中学校に私長く勤めさせて頂いたんですけど、その時の生徒たちを一緒にすればひとつ合唱団ができるんじゃないかしら、って10年くらいできればいいな、って」
「もう一度、樋口先生の下で合唱がしたい」そんな思いで集まった団員たちの結束は固く、今年で結成から20年を迎えました。結成当時から活動を続けるメンバーも少なくありません。
【女声合唱団ソレイユ 池田さやか団長】
「結婚、出産とそのたびに続けられるかなと思うときもあったけど、楽しいので、ずっと続けてきたら20年経っていたという感じですね」
結成20周年という節目。この合唱団は今年8月に大きなコンサートを予定しています。佐賀の歌声を世界へ。ラトビアでの合唱コンサートです。3つの会場にわたり、現地の合唱団との共演や単独で合わせて20曲ほどを披露する予定です。
【合唱指揮者 樋口久子さん】
「(ラトビアは)現代作品がたくさん作られて世界に発信されている。特に女声合唱の宝庫の国なんですね。私たちにとっては一番長い間歌ってきた曲のたくさんある国」
今日はラトビアでのコンサートに向けて樋口先生が非常勤講師を務める佐賀女子高校の合唱部との合同練習初日。佐賀女子高校合唱部も九州合唱コンクール高等学校部で21大会連続で金賞を受賞していて、おととしの全国大会では高等学校部門で県内初の日本一に輝きました。
これからラトビアのコンサートまで毎週日曜日は合同練習の日。パートごとに分かれて音などを確認した後、全体での合唱に移ります。
慣れない言語の発音に苦労する場面も。
【合唱指揮者 樋口久子さん】
「オの母音はウオって発音するのは知ってると思うけどみんなの聞いててもそれが徹底されていないですね」
【佐賀女子高校合唱部2年 正野杏美さん】
「すごい頼りがいのあるお姉さんの合唱団のみなさんだな、というふうに思ってて、いつも隣で歌わせてもらうんですけど、歌い方とか息の吸い方とかからもすごい勉強になって一緒に合同の練習をするときは楽しみにしています」
仕事や子育てなどと両立しながら、週に1回の練習に励む女声合唱団ソレイユのメンバー。結成からの20年を振り返っても思い出されるのは日々の練習の楽しさだといいます。
【女声合唱団ソレイユ 池田さやか団長】
「毎週の練習でみんなと歌ったり、しゃべったりするのを楽しみに仕事したり生活してる感じがします。なので、毎週が楽しいです。できたら、ずっと続けたいですけどね」
ここまで紹介してきた女声合唱団ソレイユですけども、ラトビアの合唱コンサートに向けて、クラウドファウンディングを行っているそうです。4月頭まで募集をしていているとのことです。
美しいソプラノとアルトの歌声が織りなす合唱。歌詞が何やら聴きなれない言葉ですが・・・実はラトビア語。女声合唱団ソレイユ。力強くも、明るく澄んだ歌声が特長のこの合唱団は、現在20人ほどのメンバーで活動しています。
結成翌年から全日本合唱コンクールへと出場。一般の部で史上最多の9年連続日本一を獲得し、現在も11大会連続で金賞を受賞する成績を残しています。
【合唱指揮者 樋口久子さん】
「今だったら私が教えた高校を出た子たち、それから中学校に私長く勤めさせて頂いたんですけど、その時の生徒たちを一緒にすればひとつ合唱団ができるんじゃないかしら、って10年くらいできればいいな、って」
「もう一度、樋口先生の下で合唱がしたい」そんな思いで集まった団員たちの結束は固く、今年で結成から20年を迎えました。結成当時から活動を続けるメンバーも少なくありません。
【女声合唱団ソレイユ 池田さやか団長】
「結婚、出産とそのたびに続けられるかなと思うときもあったけど、楽しいので、ずっと続けてきたら20年経っていたという感じですね」
結成20周年という節目。この合唱団は今年8月に大きなコンサートを予定しています。佐賀の歌声を世界へ。ラトビアでの合唱コンサートです。3つの会場にわたり、現地の合唱団との共演や単独で合わせて20曲ほどを披露する予定です。
【合唱指揮者 樋口久子さん】
「(ラトビアは)現代作品がたくさん作られて世界に発信されている。特に女声合唱の宝庫の国なんですね。私たちにとっては一番長い間歌ってきた曲のたくさんある国」
今日はラトビアでのコンサートに向けて樋口先生が非常勤講師を務める佐賀女子高校の合唱部との合同練習初日。佐賀女子高校合唱部も九州合唱コンクール高等学校部で21大会連続で金賞を受賞していて、おととしの全国大会では高等学校部門で県内初の日本一に輝きました。
これからラトビアのコンサートまで毎週日曜日は合同練習の日。パートごとに分かれて音などを確認した後、全体での合唱に移ります。
慣れない言語の発音に苦労する場面も。
【合唱指揮者 樋口久子さん】
「オの母音はウオって発音するのは知ってると思うけどみんなの聞いててもそれが徹底されていないですね」
【佐賀女子高校合唱部2年 正野杏美さん】
「すごい頼りがいのあるお姉さんの合唱団のみなさんだな、というふうに思ってて、いつも隣で歌わせてもらうんですけど、歌い方とか息の吸い方とかからもすごい勉強になって一緒に合同の練習をするときは楽しみにしています」
仕事や子育てなどと両立しながら、週に1回の練習に励む女声合唱団ソレイユのメンバー。結成からの20年を振り返っても思い出されるのは日々の練習の楽しさだといいます。
【女声合唱団ソレイユ 池田さやか団長】
「毎週の練習でみんなと歌ったり、しゃべったりするのを楽しみに仕事したり生活してる感じがします。なので、毎週が楽しいです。できたら、ずっと続けたいですけどね」
ここまで紹介してきた女声合唱団ソレイユですけども、ラトビアの合唱コンサートに向けて、クラウドファウンディングを行っているそうです。4月頭まで募集をしていているとのことです。
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