佐賀のニュース
サガン鳥栖クラスター発生 当面の活動を自粛
2020/08/13 (木) 12:43

サッカー・J1サガン鳥栖は12日新たに選手とスタッフ合わせて9人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表しました。感染者集団・クラスターが発生したとして、当面の間、活動を自粛するとしています。
サガン鳥栖は12日新たに選手6人とスタッフ3人の合わせて9人が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。このうち、1人の選手は11日と12日のどの痛みがあり、1人のスタッフは12日37度5分の発熱がありましたが、残りの7人は無症状だったということです。
今月10日に陽性が確認された金明輝監督を合わせるとクラブ内の感染者は10人で県はクラスターとの認識を示しています。
サガン・ドリームス竹原稔社長:「クラスターを起こしてしまった認識は持っている。強固な自粛をしていき、濃厚接触者の洗い出しを行政と共に進めていきたい」
感染拡大防止のため鳥栖市は13日チームの本拠地駅前不動産スタジアムのロッカールームなどを消毒しました。サガン鳥栖はグラウンドでの練習を禁止し不要不急の外出を控えるなど当面の間、活動を自粛するとしています。
また、今後予定されている公式戦の開催可否についてはJリーグと協議した上で発表するということです。
これを受け山口知事は、13日「1つ1つ丹念に調査を行っていく」とした上で次のように述べました。
山口知事:「サガン鳥栖ファン、サッカーファン、スポーツファン全てのスポーツファンに向けてですけれども、ぜひ温かい目で見守っていただきたいなと、必ず日は差してくると思いますので」
サガン鳥栖は12日新たに選手6人とスタッフ3人の合わせて9人が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。このうち、1人の選手は11日と12日のどの痛みがあり、1人のスタッフは12日37度5分の発熱がありましたが、残りの7人は無症状だったということです。
今月10日に陽性が確認された金明輝監督を合わせるとクラブ内の感染者は10人で県はクラスターとの認識を示しています。
サガン・ドリームス竹原稔社長:「クラスターを起こしてしまった認識は持っている。強固な自粛をしていき、濃厚接触者の洗い出しを行政と共に進めていきたい」
感染拡大防止のため鳥栖市は13日チームの本拠地駅前不動産スタジアムのロッカールームなどを消毒しました。サガン鳥栖はグラウンドでの練習を禁止し不要不急の外出を控えるなど当面の間、活動を自粛するとしています。
また、今後予定されている公式戦の開催可否についてはJリーグと協議した上で発表するということです。
これを受け山口知事は、13日「1つ1つ丹念に調査を行っていく」とした上で次のように述べました。
山口知事:「サガン鳥栖ファン、サッカーファン、スポーツファン全てのスポーツファンに向けてですけれども、ぜひ温かい目で見守っていただきたいなと、必ず日は差してくると思いますので」
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