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収穫後じっくり2カ月熟成 ミカン「蔵出しあんみつ姫」出荷【佐賀県】
2022/03/09 (水) 19:15

ハウスミカンの生産量が日本一、そして新品種が誕生するなど盛り上がりをみせる佐賀県産のミカン。ほかにも珍しい方法で生産され、ブランド化しているミカンもあるんです。
県内では古くからミカンの産地として知られる佐賀市大和町。
年明けから出荷されているのが、こちらの「蔵出しあんみつ姫」全国的にも珍しい方法で、生産されているミカンです。
リポート:「ではちょっと中に入ってみます。外の気温と比べるとかなりひんやりしています。そしてミカンがいっぱい入った木箱が天井までびっしり積み上げられています」
貯蔵庫の中には木箱に詰まった色鮮やかな大量のミカン、徹底した品質管理で生み出されるブランドミカンです。
ミカン農家 野田龍平さん:「今年は10月ぐらいから雨が少なく、収穫時にも結構品質がいいかなと思っていて、なおかつ貯蔵したあとに1月2月が低温で乾燥が続き、うまみがギュッと増したミカンに出来上がった」
「蔵出しあんみつ姫」は去年11月から12月かけて収穫した温州ミカンで、温度は5℃~8℃、湿度は60%から80%に保たれた貯蔵庫の中で約2カ月間寝かせます。
収穫してすぐに食べるのが美味しいと思いがちですが、熟成させることでうまみが濃縮して酸味も減り、収穫したときより糖度が1度ほど上がりコクが引き出されます。
ミカン農家 野田龍平さん:「ミカンが100%の力を出すとして、それが100%以上の力を出せるように僕たちが手を加えて栽培している」現在、JAさが佐城地区大和みかん選果場管内の98戸の農家が147ヘクタールで栽培しています。栽培場所や生産者を限定し糖度や見た目など厳しい基準をクリアしたミカンのみが、高い品質を誇る「蔵出しあんみつ姫」として出荷されます。
ミカン農家 野田龍平さん:「父やもう一つ上の世代の人たちがあんみつ姫というブランドを作って、ブランド力を上げてくれたから、頑張れば稼げる」
「蔵出しあんみつ姫」は今シーズン2200トンの出荷を見込んでいて、4月上旬まで関東や関西、福岡を中心に出荷県内でもスーパーなどで購入することができます。
県内では古くからミカンの産地として知られる佐賀市大和町。
年明けから出荷されているのが、こちらの「蔵出しあんみつ姫」全国的にも珍しい方法で、生産されているミカンです。
リポート:「ではちょっと中に入ってみます。外の気温と比べるとかなりひんやりしています。そしてミカンがいっぱい入った木箱が天井までびっしり積み上げられています」
貯蔵庫の中には木箱に詰まった色鮮やかな大量のミカン、徹底した品質管理で生み出されるブランドミカンです。
ミカン農家 野田龍平さん:「今年は10月ぐらいから雨が少なく、収穫時にも結構品質がいいかなと思っていて、なおかつ貯蔵したあとに1月2月が低温で乾燥が続き、うまみがギュッと増したミカンに出来上がった」
「蔵出しあんみつ姫」は去年11月から12月かけて収穫した温州ミカンで、温度は5℃~8℃、湿度は60%から80%に保たれた貯蔵庫の中で約2カ月間寝かせます。
収穫してすぐに食べるのが美味しいと思いがちですが、熟成させることでうまみが濃縮して酸味も減り、収穫したときより糖度が1度ほど上がりコクが引き出されます。
ミカン農家 野田龍平さん:「ミカンが100%の力を出すとして、それが100%以上の力を出せるように僕たちが手を加えて栽培している」現在、JAさが佐城地区大和みかん選果場管内の98戸の農家が147ヘクタールで栽培しています。栽培場所や生産者を限定し糖度や見た目など厳しい基準をクリアしたミカンのみが、高い品質を誇る「蔵出しあんみつ姫」として出荷されます。
ミカン農家 野田龍平さん:「父やもう一つ上の世代の人たちがあんみつ姫というブランドを作って、ブランド力を上げてくれたから、頑張れば稼げる」
「蔵出しあんみつ姫」は今シーズン2200トンの出荷を見込んでいて、4月上旬まで関東や関西、福岡を中心に出荷県内でもスーパーなどで購入することができます。
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