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二度の豪雨に見舞われた武雄市 本格的な大雨の季節に備え防災考える催し【佐賀県】
2022/05/16 (月) 11:40
2019年と2021年、2度の豪雨に見舞われた武雄市で、本格的な大雨の季節に備え住民に防災について考えてもらおうという催しが15日、開かれました。
これは、大雨による災害で取るべき行動などついて考えてもらおうと、武雄市と県防災士会が企画しました。
元佐賀地方気象台長の溝上良雄さんが講演し、大規模な自然災害が発生した際、自治体からの指示を待つだけではなく、テレビやラジオの放送からの情報を主体的に集める重要性などを呼びかけました。
またパネルディスカッションでは、佐賀大学理工学部の教授や武雄河川事務所の所長などが市内の治水対策について意見を交わしました。
【武雄市東川登町の住民】
「公助に頼ってはいかんかなと。特に東川登は災害では冠水するところですので、自分で守っていかんばいかんなと」
会場ではAEDを使った救命体験教室も行われ、来場者は防災士から使い方や注意点を学んでいました。
これは、大雨による災害で取るべき行動などついて考えてもらおうと、武雄市と県防災士会が企画しました。
元佐賀地方気象台長の溝上良雄さんが講演し、大規模な自然災害が発生した際、自治体からの指示を待つだけではなく、テレビやラジオの放送からの情報を主体的に集める重要性などを呼びかけました。
またパネルディスカッションでは、佐賀大学理工学部の教授や武雄河川事務所の所長などが市内の治水対策について意見を交わしました。
【武雄市東川登町の住民】
「公助に頼ってはいかんかなと。特に東川登は災害では冠水するところですので、自分で守っていかんばいかんなと」
会場ではAEDを使った救命体験教室も行われ、来場者は防災士から使い方や注意点を学んでいました。
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