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"留学生"に焼き物やまちづくりの取り組み知ってもらうインターンシップ開講式【佐賀県】
2023/02/14 (火) 17:40

留学生に焼き物やまちづくりの取り組みを知ってもらおうと、有田町が毎年、大分県の大学と行っているインターンシップの開講式が開かれました。
このインターンシップは、有田町が大分県にある立命館アジア太平洋大学と結んでいる友好協定の一環で、3年前から行っているものです。
今回は、台湾とインドネシアからの留学生と日本人の学生の合わせて3人が参加。
インターンシップでは町内の窯元や商店を見学し焼き物ができる過程を学ぶほか、役場や民間企業でまちづくりに関する就業体験をするということです。
【台湾からの留学生 ヤプ・ネイ・シュエンさん】
「有田町は建物が古くて、焼き物の商店もいっぱいあるので、いい街だと思う」
【インドネシアからの留学生 マイケル・オーウェン・プラノトさん】
「教科書にないことを深く勉強するよう。実際に自分の目で見るようにインターンシップに参加した」
インターンシップは2月24日までで、3人の学生は町内のゲストハウスに滞在しながらインターンシップに取り組むということです。
このインターンシップは、有田町が大分県にある立命館アジア太平洋大学と結んでいる友好協定の一環で、3年前から行っているものです。
今回は、台湾とインドネシアからの留学生と日本人の学生の合わせて3人が参加。
インターンシップでは町内の窯元や商店を見学し焼き物ができる過程を学ぶほか、役場や民間企業でまちづくりに関する就業体験をするということです。
【台湾からの留学生 ヤプ・ネイ・シュエンさん】
「有田町は建物が古くて、焼き物の商店もいっぱいあるので、いい街だと思う」
【インドネシアからの留学生 マイケル・オーウェン・プラノトさん】
「教科書にないことを深く勉強するよう。実際に自分の目で見るようにインターンシップに参加した」
インターンシップは2月24日までで、3人の学生は町内のゲストハウスに滞在しながらインターンシップに取り組むということです。
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