佐賀のニュース
12月の県内の有効求人倍率 過去最高の1.43倍に【佐賀県】
2023/03/06 (月) 12:00

過去最高の1.4倍となった2022年12月の県内の有効求人倍率について、佐賀労働局は休日の数や天気など季節的要因を除いた結果、さらに高い1.43倍になったと発表しました。
仕事を探す人1人に何件の求人があるかを示す有効求人倍率は、前の年度や前の月とデータを純粋に比較するため、ハローワークの稼働日数や雨が降った日数などを踏まえて改定する季節調整が毎年行われます。
この結果、県内の有効求人倍率は2022年12月が1.4倍と過去最高を記録していましたが、さらに高い1.43倍になったということです。
1月は1.39倍とやや下がりましたが、県内では2022年2月から1年間1.3倍を超える高い水準で推移しています。
経済活動が再開していくなか求職者よりも企業が求人を出す動きが活発になっていることが主な要因とみられます。
佐賀労働局は今後の見通しについて「求職者の動きとともに有効求人倍率は落ち着いていき企業の人手不足も解消されていくのでは」としています。
仕事を探す人1人に何件の求人があるかを示す有効求人倍率は、前の年度や前の月とデータを純粋に比較するため、ハローワークの稼働日数や雨が降った日数などを踏まえて改定する季節調整が毎年行われます。
この結果、県内の有効求人倍率は2022年12月が1.4倍と過去最高を記録していましたが、さらに高い1.43倍になったということです。
1月は1.39倍とやや下がりましたが、県内では2022年2月から1年間1.3倍を超える高い水準で推移しています。
経済活動が再開していくなか求職者よりも企業が求人を出す動きが活発になっていることが主な要因とみられます。
佐賀労働局は今後の見通しについて「求職者の動きとともに有効求人倍率は落ち着いていき企業の人手不足も解消されていくのでは」としています。
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