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沖縄で事故起こした自衛隊ヘリ「UH-60JA」佐賀でも同型機の訓練飛行を再開する方針【佐賀県】
2023/06/19 (月) 18:40

今年4月、沖縄県宮古島周辺で10人が死亡する事故を起こした陸上自衛隊のヘリコプターUH-60JAについて19日、自衛隊の幹部らが県庁を訪れ、6月中にも同型機の訓練飛行を再開する方針を説明しました。
今年4月、沖縄県宮古島周辺で陸上自衛隊のヘリコプターUH-60JAが消息を絶ち、乗っていた隊員10人全員が死亡した事故を受け、自衛隊は、災害派遣などを除いて同型機の運用を見送っています。
19日県庁を訪れた陸上自衛隊の幹部は、「入念な点検や必要な教育が完了した」として、「対策を講じた上で段階的に飛行を再開したい」などと説明。
6月中にも目達原駐屯地での訓練飛行を再開したい考えを伝えました。
【西部方面総監部防衛課 久保勲航空班長】
「今、関係をする全国の自治体の方に説明をさせていただき、そのような方からご理解をいただいたうえで(訓練飛行)開始をするということになっておりますので、現段階で何月何日からというふうに決定はされていないという状況、可能であれば6月中には再開をしたいという考えは持っております」
一方、県は地元への丁寧な説明と、飛行ルートなどへの配慮を求めたということです。
陸上自衛隊などは吉野ヶ里町のほか、今後、神埼市や上峰町、佐賀市など訓練飛行の経路となる自治体にも、飛行再開について説明していくということです。
今年4月、沖縄県宮古島周辺で陸上自衛隊のヘリコプターUH-60JAが消息を絶ち、乗っていた隊員10人全員が死亡した事故を受け、自衛隊は、災害派遣などを除いて同型機の運用を見送っています。
19日県庁を訪れた陸上自衛隊の幹部は、「入念な点検や必要な教育が完了した」として、「対策を講じた上で段階的に飛行を再開したい」などと説明。
6月中にも目達原駐屯地での訓練飛行を再開したい考えを伝えました。
【西部方面総監部防衛課 久保勲航空班長】
「今、関係をする全国の自治体の方に説明をさせていただき、そのような方からご理解をいただいたうえで(訓練飛行)開始をするということになっておりますので、現段階で何月何日からというふうに決定はされていないという状況、可能であれば6月中には再開をしたいという考えは持っております」
一方、県は地元への丁寧な説明と、飛行ルートなどへの配慮を求めたということです。
陸上自衛隊などは吉野ヶ里町のほか、今後、神埼市や上峰町、佐賀市など訓練飛行の経路となる自治体にも、飛行再開について説明していくということです。
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