佐賀のニュース
死亡一時金約4400万円給付 新型コロナワクチン接種後に死亡した男性の遺族へ【佐賀県】
2023/07/26 (水) 12:05

新型コロナウイルスのワクチンを接種した後に死亡した佐賀市の80代男性の遺族に対し、4400万円あまりの一時金が支払われることになりました。
新型コロナウイルスのワクチン接種をめぐり、接種後に死亡した佐賀市の80代の男性について、厚生労働省は7月5日、健康被害救済制度の死亡一時金の給付を認めました。
これを受け、佐賀市は25日付けで男性の遺族への4440万円あまりの給付に関する予算を専決処分したということです。
健康被害救済制度は、国が「ワクチン接種との因果関係を否定できない」と認めた場合に一時金などが支給されるもので、県によりますと、県内では60件の申請があり、31件が認められています。
このうち死亡事例の認定は今回が県内で初めてだということです。
新型コロナウイルスのワクチン接種をめぐり、接種後に死亡した佐賀市の80代の男性について、厚生労働省は7月5日、健康被害救済制度の死亡一時金の給付を認めました。
これを受け、佐賀市は25日付けで男性の遺族への4440万円あまりの給付に関する予算を専決処分したということです。
健康被害救済制度は、国が「ワクチン接種との因果関係を否定できない」と認めた場合に一時金などが支給されるもので、県によりますと、県内では60件の申請があり、31件が認められています。
このうち死亡事例の認定は今回が県内で初めてだということです。
|
|
- キーワードから探す
佐賀のニュース
特集ニュース